
コーポレートサイト制作の始め方|費用相場・手順・会社選びを解説
「うちもちゃんとしたコーポレートサイトを作らないとな」そんな社長の一言で、突然プロジェクト担当に任命されて困惑していませんか?
何から手をつけるべきか、どの制作会社に依頼すべきか、予算はどのくらい必要なのか…。
そんな担当者の不安と疑問を完全解消するのが本記事です。
- コーポレートサイトの制作を考えている人
- コーポレートサイトの制作会社はどこがいいか悩んでいる人
- 制作会社の選び方について知りたい人
企画立案から制作会社選定、ROI最大化まで、プロジェクト成功に必要な全知識を7つのステップで体系的に解説します。
読み終える頃には、自信を持ってプロジェクトを推進し、上司にも胸を張って報告できる担当者になっているでしょう。
- コーポレートサイトとは?企業の顔として果たす4つの役割
- コーポレートサイト制作でよくある3つの失敗パターンと回避策
- コーポレートサイト制作担当者がまず押さえるべき3つの戦略的ゴール
- 【実務担当者必見】コーポレートサイト制作成功への7ステップ完全ガイド
- コーポレートサイト制作の費用相場
- コーポレートサイトは自作すべき?外注すべき?最適な選択方法
- 失敗しないコーポレートサイト制作会社選定の7つのチェックポイント
- 【目的別】最適なコーポレートサイト制作会社の選び方
- 【2025年最新】信頼できるコーポレートサイト制作会社8選
- コーポレートサイト制作はTHINkBALにお任せください
- THINkBALのコーポレートサイト制作の成功事例
- 理想のコーポレートサイトを一緒に実現しましょう
コーポレートサイトとは?企業の顔として果たす4つの役割
コーポレートサイトとは、企業の情報を集約して発信する、いわば会社の「顔」となるWebサイトのことです。
会社概要や事業内容、採用情報、投資家向け情報(IR)など、企業に関わるさまざまなステークホルダーに向けた情報を掲載します。
かつてはパンフレットや名刺が企業の第一印象を決めていましたが、今やインターネット検索が主流となった現代では、コーポレートサイトが企業の第一印象を左右する最も重要なツールです。
では、コーポレートサイトが具体的にどのような役割を果たすのか、4つの視点から解説します。
役割1:企業情報を正確に伝える信頼の基地
コーポレートサイトの最も基本的な役割は、企業の正確な情報を発信し、信頼を得ることです。
顧客や取引先、求職者など、企業に興味を持った人が最初に訪れるのがコーポレートサイトです。
ここで「会社概要」「事業内容」「代表メッセージ」などの基本情報がしっかり掲載されていれば、訪問者に安心感を与えられます。
逆に、サイトが存在しない、情報が古い、デザインが雑...といった状態では、「この会社は本当に存在するのか?」「活気がないのでは?」と不安を抱かせてしまうリスクがあります。
特に、BtoB(企業間取引)では、取引先がコーポレートサイトで企業の信頼性を確認するケースが非常に多いため、正確で最新の情報を掲載しておくことが、ビジネスチャンスを逃さないための第一歩となります。
役割2:優秀な人材を惹きつける採用ツール
コーポレートサイトは、優秀な人材を獲得するための強力な採用ツールとしても機能します。
就職活動をおこなう求職者は、求人ポータルサイトだけでなく、必ず各企業のコーポレートサイトにアクセスして、「どんな会社なのか?」「どんな雰囲気で働けるのか?」を確認します。
ここで、企業の魅力をしっかり伝えられれば、優秀な人材の応募につながります。
特に、以下のようなコンテンツが効果的です。
| 社員インタビュー・働く環境の紹介 | 実際に働く社員の声を届けることで、職場のリアルな雰囲気を伝える |
| 企業理念・ビジョンの発信 | 共感を呼ぶメッセージで、志の高い人材を惹きつける |
| 福利厚生・キャリアパスの明示 | 働きやすさや成長機会をアピールする |
採用市場が厳しさを増す中、コーポレートサイトは「企業が求職者を選ぶ」だけでなく、「求職者に選ばれる」ための重要な武器となっています。
役割3:新規ビジネスを生み出す営業ツール
コーポレートサイトは、24時間365日働き続ける営業担当としての役割も果たします。
インターネットで検索したユーザーがコーポレートサイトにたどり着き、「この会社のサービスを使ってみたい」「問い合わせてみよう」と感じてもらえれば、それが新規ビジネスのきっかけになります。
特に、以下のような工夫が、営業ツールとしての効果を高めます。
| サービス・製品の詳細情報 | 具体的な価格帯、導入事例、特徴を分かりやすく掲載 |
| お問い合わせフォームの最適化 | ユーザーが迷わず問い合わせできる動線設計 |
| チャットサポート・AIチャットボット | ユーザーの疑問をリアルタイムで解決 |
また、サイト内にお客様の声や導入事例を掲載することで、信頼性を高め、成約率を向上させることも可能です。
営業担当者が直接訪問するには限界がありますが、コーポレートサイトならコストをかけずに、全国・全世界のユーザーにリーチできるのが大きな強みです。
役割4:投資家向け情報(IR)の提供窓口
上場企業や投資を検討している企業にとって、コーポレートサイトは投資家向け情報(IR)を発信する重要な窓口となります。
株主や投資家は、企業の財務状況や経営方針、成長性を判断するために、コーポレートサイトのIR情報を確認します。
IR情報として掲載すべき主な内容は以下の通りです。
- 決算情報・財務データ:業績の推移を数値で明示
- プレスリリース:最新の企業活動を適時開示
- 経営方針・中期経営計画:企業の成長ビジョンを伝える
- 株主総会資料・統合報告書:透明性の高い情報開示
IR情報を充実させることで、投資家からの信頼を獲得し、企業価値の向上につなげることができます。
また、IR情報の更新性やアクセシビリティ(見やすさ)は、投資家の意思決定に直結するため、定期的な情報更新と、分かりやすいサイト構造の設計が欠かせません。
コーポレートサイト制作でよくある3つの失敗パターンと回避策
コーポレートサイト制作は、多くの担当者にとって初めての経験であり、「何を優先すべきか分からない」「どこに注意すべきか分からない」という不安がつきまといます。
実は、多くのプロジェクトが陥る「典型的な失敗パターン」が存在します。
ここでは、よくある3つの失敗と、それを回避するための具体的な対策を解説します。
失敗パターン1:「サイトを作ること」が目的化してしまう
「サイト制作」そのものが目的となってしまい、失敗に至る典型的なケースは以下の通りです。
- 「とりあえずサイトがあれば良い」と考え、目的が曖昧なまま制作を進める
- デザインが綺麗なだけで、訪問者に何を伝えたいかが不明確
- 公開後にアクセスが伸びず、問い合わせも増えない
コーポレートサイトは、企業の「顔」であると同時に、採用強化・ブランディング・信頼性向上といった経営課題を解決する「手段」です。
この目的意識が欠如すると、デザインが綺麗なだけの「効果のない」サイトが生まれてしまいます。
回避策としては、制作前に「なぜ作るのか?」を明確にするために、以下の質問に答えてください。
| サイトを作る目的は? | 例新規顧客の獲得、採用応募者の増加、企業ブランドの向上 |
| 達成したい具体的な成果は? | 例月間問い合わせ件数を10件増やす、採用応募者を2倍にする |
| 誰に向けて情報を発信するのか? | 例潜在顧客、求職者、投資家 |
これらを社内で共有し、「サイトを作ること」ではなく「目的を達成すること」をゴールに設定しましょう。
失敗パターン2:「誰に・何を伝えたいか」が曖昧なまま進む
目的が曖昧なまま制作を進めてしまい失敗してしまう典型的なケースは以下の通りです。
- 「とりあえず会社概要と事業内容を載せておこう」という発想で進める
- 顧客、求職者、投資家など、複数のターゲットが混在し、メッセージが曖昧になる
- 訪問者が「自分に関係ない情報ばかり」と感じて離脱してしまう
コーポレートサイトには、株主・顧客・求職者といった多様なステークホルダーが訪問します。
しかし、全員に向けた情報を羅列すると、誰の心にも響かないサイトになってしまいます。
これらを回避するために、ターゲットに優先順位をつけ、メッセージを明確にしてから制作をしましょう。
具体的な手順は以下の通りです。
| 1.訪問者をリストアップする | 例潜在顧客、既存顧客、求職者、投資家、取引先 |
| 2.優先順位をつける | 例1位=潜在顧客、2位=求職者、3位=投資家 |
| 3.それぞれに伝えたいメッセージを明確にする | 例潜在顧客には「課題解決力」、求職者には「働きやすさ」 |
さらに、サイト内の動線(ナビゲーション)を工夫し、それぞれのターゲットが求める情報にスムーズにたどり着ける設計にすることが重要です。
失敗パターン3:「作って終わり」で運用体制を考えていない
運用体制を考慮せず、サイトを「作って終わり」にしてしまう場合に陥りがちな失敗例は、以下の通りです。
- サイトを公開した後、誰も更新せず放置される
- 「お知らせ」の最終更新日が数年前のまま
- 問い合わせフォームからの連絡に誰も気づかない
コーポレートサイトは公開がスタートです。
ニュースの更新・実績の追加・セキュリティの維持といった運用体制を事前に計画しておかないと、サイトはすぐに陳腐化してしまいます。
最悪の場合、「情報が古いサイト」として、企業の信頼性を損なうリスクさえあります。
回避策として、制作段階で以下の運用計画を立てておきましょう。
| 項目 | 具体的な対応 |
| 更新担当者 | 誰がコンテンツを更新するか?(部署・担当者名) |
| 更新頻度 | お知らせは週1回、ブログは月2回 など |
| 問い合わせ対応 | フォーム送信後、誰が確認し、何時間以内に返信するか? |
| セキュリティ対策 | CMSやプラグインのアップデート担当者と頻度 |
また、更新作業を簡単にするためのCMS(更新システム)の導入や、運用を外部に委託する選択肢も検討しておくと安心です。
コーポレートサイト制作担当者がまず押さえるべき3つの戦略的ゴール
プロジェクト成功のための基盤となる「目的設定・社内説得・成果測定」という3つのゴールを明確化し、担当者として自信を持ってプロジェクトを推進するための戦略的思考を身につけます。
ここでは、担当者が最初に押さえるべき3つのゴールを解説します。
ゴール1:経営課題と連動した目標指標(KPI)を設定する
採用応募数の増加、問い合わせ件数の向上、ブランド認知度の向上など、定量的な成果指標を明確に設定します。
曖昧な「良いサイトを作る」ではなく、測定可能な目標を掲げることで、プロジェクトの成功・失敗が客観的に判断できるようになります。
ゴール2:上司・経営陣に投資の必要性を説明できる準備
高額なサイト制作費用を社内で承認してもらうため、投資の必要性と期待効果を論理的に説明する資料を準備します。
競合分析・市場調査・ROI試算などの客観的データを用意し、感情論ではなく数字で説得力を持たせることが重要です。
ゴール3:投資対効果(ROI)を測定する仕組みを構築する
サイト公開後の効果測定方法を事前に設計し、投資に対するリターンを継続的に評価する仕組みを構築します。
Google Analyticsの設定から改善PDCAサイクルまで、長期的な成果向上につながる運用計画を立案します。
【実務担当者必見】コーポレートサイト制作成功への7ステップ完全ガイド
「何から手をつければ良いか分からない...」という不安を解消するため、制作開始から運用開始までの具体的なプロセスを7つのステップで詳しく解説します。
各ステップでの担当者の役割・チェックポイント・期間目安も併せて紹介します。
STEP1:企画・目標設計(期間目安:2〜3週間)
サイト制作の目的・ターゲット・成果指標(KPI)を明確化する、プロジェクト全体の方向性を決定する最重要フェーズです。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 社内ヒアリング | 経営層・営業部・人事部などから「サイトに求めること」をヒアリング |
| 競合分析 | 同業他社のサイトを調査し、強み・弱みを把握 |
| ターゲット設定 | 「誰に」「何を」伝えるかを明確化(例:潜在顧客に「課題解決力」を伝える) |
| KPI設定 | 具体的な成果指標を設定(例:月間問い合わせ数10件増加) |
上記の作業内容の通りに進めたら、以下の2つのチェックポイントを確認しましょう。
- 「なぜ作るのか?」「誰のために作るのか?」「何を達成したいのか?」の3つの質問に具体的に答えられるか?
- 社内の関係者(経営層、各部署)と目的を共有できているか?
最終的に、このステップで「プロジェクト企画書(目的・ターゲット・KPI・予算・スケジュール)」が完成すれば完了です。
STEP2:必要な要件の整理・提案依頼書の作成(期間目安:1〜2週間)
必要なページ構成・機能・デザイン要件を洗い出し、制作会社への依頼仕様書(RFP:提案依頼書)を作成します。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 必要なページをリストアップ | トップページ、会社概要、事業紹介、採用情報、お問い合わせなど |
| 必要な機能を洗い出す | お知らせ更新機能(CMS)、問い合わせフォーム、ブログ機能など |
| デザイン要件を整理 | コーポレートカラー、参考サイト、イメージ(誠実・先進的・親しみやすいなど) |
| 提案依頼書(RFP)の作成 | 制作会社に提出する依頼仕様書をまとめる |
コーポレートサイトに必要なコンテンツ一覧
制作会社に依頼する前に、最低限必要なコンテンツを確認しておきましょう。
| カテゴリ | 必須コンテンツ | 推奨コンテンツ |
| 企業情報 | 会社概要、代表挨拶、企業理念 | 沿革、組織図、アクセスマップ |
| 事業・サービス | 事業内容、サービス紹介 | 導入事例、お客様の声、実績紹介 |
| 採用情報 | 募集要項 | 社員インタビュー、働く環境、福利厚生 |
| 情報発信 | お知らせ | ブログ、プレスリリース |
| IR情報 | (上場企業の場合)決算情報 | 中期経営計画、統合報告書 |
| お問い合わせ | 問い合わせフォーム | よくある質問(FAQ)、チャットサポート |
STEP3:予算確保・社内協力体制の構築(期間目安:2〜4週間)
制作費用の予算確保と、社内協力体制(各部署からの情報提供・確認作業)の構築を並行して進めます。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 予算の確保 | 稟議書を作成し、経営層に予算承認を依頼 |
| 社内協力体制の構築 | 各部署(営業・人事・広報など)から情報提供を受ける担当者を決定 |
| プロジェクトチームの編成 | プロジェクトリーダー、各部署の窓口担当を明確化 |
担当者は最後に、「予算承認が得られたか?」「各部署の協力を得られる体制ができているか?」を確認しましょう。
STEP4:制作会社の選定・契約(期間目安:2〜3週間)
複数の制作会社から提案を受け、技術力・実績・コミュニケーション品質・料金体系を総合的に評価して最適なパートナーを選定します。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 複数社に見積もり依頼 | 3〜5社に提案依頼書(RFP)を送付し、提案・見積もりを依頼 |
| 提案内容の比較 | 提案内容、見積もり、実績、担当者の対応を比較 |
| 契約条件の確認 | 納期、修正対応回数、著作権、保守サポート内容を確認 |
| 契約締結 | 契約書の内容を精査し、契約を締結 |
上記の作業の中で、以下のチェックポイントを抑えておきましょう。
- 提案内容が自社の目的・要件を満たしているか?
- 見積もりの内訳が明確で、追加費用の発生条件が明示されているか?
- 制作会社の担当者と円滑なコミュニケーションが取れそうか?
制作会社選定のポイントは、後述の「失敗しない制作会社選定の7つのチェックポイント」も参照してください。
STEP5:制作作業の進行・品質管理(期間目安:2〜3ヶ月)
ワイヤーフレーム(サイト設計図)・デザイン・コーディング・コンテンツ作成の各工程で、目的に沿った品質を維持するための確認・フィードバックをおこないます。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| ワイヤーフレーム確認 | ページ構成、情報の配置が適切か確認 |
| デザイン確認 | トップページ・下層ページのデザインが企業イメージに合っているか確認 |
| コンテンツ作成・確認 | テキスト・画像・動画の内容が正確か、誤字脱字がないか確認 |
| コーディング(テストサイト)確認 | PC・スマホでの表示、動作を確認 |
制作フェーズごとの確認ポイント
制作の各フェーズで、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。
| フェーズ | 確認ポイント |
| ワイヤーフレーム | 必要な情報が漏れなく配置されているか?ユーザーが求める情報にスムーズにたどり着けるか? |
| デザイン | 企業のブランドイメージに合っているか?ターゲット層に好まれるデザインか?文字サイズ・色のコントラストが見やすいか? |
| コンテンツ | 誤字脱字、誤情報がないか?メッセージが明確に伝わるか?画像の品質は十分か? |
| コーディング | PC・スマホで正しく表示されるか?リンク切れがないか?表示速度は十分か?(読み込みが遅くないか?) |
STEP6:最終確認・公開準備(期間目安:1週間)
各種ブラウザ・デバイスでの表示確認、誤字脱字・リンク切れのチェック、お問い合わせフォームの動作テストなど、ユーザー体験に影響する要素を網羅的に検証します。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 各種ブラウザでの表示確認 | Chrome、Safari、Firefox、Edgeなど主要ブラウザで正しく表示されるか確認 |
| デバイス別の表示確認 | PC、タブレット、スマートフォンで正しく表示されるか確認 |
| 誤字脱字・リンク切れのチェック | 全ページの文章・リンクを確認 |
| お問い合わせフォームの動作テスト | フォーム送信後、正しくメールが届くか確認 |
| 計測ツールの設定 | Google Analytics、Google Search Consoleの設定 |
上記の作業が完了したら、以下のチェックポイントを確認しましょう。
- すべての動作確認項目をクリアしているか?
- 効果測定のためのツール(Google Analyticsなど)が正しく設定されているか?
STEP7:運用開始・効果測定(継続的実施)
サイト公開後は、継続的な効果測定と改善が成果創出の要です。
月次レポートによるKPI推移の確認、ユーザー行動分析、コンテンツ更新、セキュリティ対策など、投資効果を長期的に向上させるためのPDCAサイクルを確立します。
具体的な作業内容は以下の通りです。
| 月次レポートの作成 | 訪問者数、問い合わせ件数、採用応募者数などのKPIをレポート化 |
| ユーザー行動分析 | どのページがよく見られているか?どこで離脱しているか?を分析 |
| コンテンツ更新 | お知らせ、ブログ、事例紹介などを定期的に更新 |
| セキュリティ対策 | CMS(WordPress等)やプラグインのアップデート、バックアップ |
| 改善施策の実施 | 分析結果をもとに、デザイン・コンテンツ・動線を改善 |
上記の作業が完了したら、以下のチェックポイントを確認しましょう。
- 効果測定ツールで定期的にデータを確認しているか?
- 改善のPDCAサイクルが回っているか?
- 運用体制(更新担当者、頻度)が機能しているか?
サイトは「作って終わり」ではなく「作ってからがスタート」です。
継続的な運用・改善によって、初めて投資に見合う成果が得られることを忘れないでください。
コーポレートサイト制作の費用相場
「一体いくらかかるの?」という疑問は、多くの担当者が最初に抱く不安です。
コーポレートサイトの制作費用は、サイトの規模・目的・依頼先によって大きく変動します。
ここでは、最新の費用相場を分かりやすく解説します。
詳しい費用内訳や、依頼先別の費用相場については、以下の専用記事で詳しく解説しています。
ミニマムプラン(〜30万円)
| 概要 | テンプレートを活用し、必要最低限のページ(10ページ程度)で構成するプランです。 |
| 主な目的 | 会社の存在証明(名刺代わり)急なイベントや行政手続きのため、とにかく早くサイトが欲しい |
| 注意点 | デザインの自由度は低く、成果(集客・問い合わせ)にはつながりにくいです。掲載する文章や画像は、基本的に自社で準備する必要があります。 |
スタンダードプラン(50万〜300万円)
| 概要 | オリジナルデザインで、企業の顔として十分な機能とページ数(10〜50ページ程度)を備えた、最も標準的なプランです。 |
| 主な目的 | 企業の信頼性向上、ブランディング強化採用応募者の増加製品・サービスへの問い合わせ獲得 |
| ポイント | この価格帯から、SEO対策やコンテンツの企画提案も依頼できることが多くなります。更新システム(CMS)の導入も一般的です。 |
エンタープライズプラン(300万〜)
| 概要 | 多言語対応や基幹システム連携など、特別な機能開発を伴う大規模サイト(50ページ以上)を構築するプランです。 |
| 主な目的 | グローバル企業の情報発信グループ全体のサイト統合高度なセキュリティ要件への対応 |
| ポイント | プロジェクト管理が複雑化するため、大規模サイトの構築実績が豊富な制作会社への依頼が必須となります。 |
コーポレートサイトは自作すべき?外注すべき?最適な選択方法
「制作会社に依頼すべきか、自社で作るべきか?」は、多くの担当者が悩むポイントです。
ここでは、自社制作(内製)と外注のメリット・デメリットを比較し、最適な選択をするための判断基準を解説します。
自社制作(内製)のメリットとデメリット
メリットは以下の通りです。
| コストを大幅に削減できる | 制作会社への支払いが不要なため、初期費用を最小限に抑えられる |
| 自社のペースで進められる | スケジュールや仕様変更を柔軟に調整できる |
| 更新・修正が自由にできる | 社内にノウハウがあれば、いつでも自由にコンテンツを更新できる |
反対に、デメリットは以下の通りです。
| 社内に制作スキルが必要 | Webデザイン、コーディング、SEO対策などの専門知識が必要 |
| 品質にばらつきが出やすい | 一人の技量に依存すると、デザインや機能に「クセ」が出る |
| 時間と労力がかかる | 本業と並行して制作すると、どちらも中途半端になるリスク |
| 担当者の退職リスク | 制作担当者が退職すると、運用・更新が困難になる |
これらのメリット・デメリットから、自社制作がおすすめな企業は以下のような企業です。
- 予算が限られているスタートアップ
- 社内にWebデザイン・コーディングができる人材がいる
- シンプルな名刺代わりのサイトで十分
制作会社への外注のメリットとデメリット
メリットは以下の通りです。
| 高品質なサイトを短期間で制作できる | プロのデザイナー・エンジニアが担当するため、品質が高い |
| 専門的な戦略提案を受けられる | SEO対策、ユーザー体験(UX)設計、競合分析などの戦略的アドバイスが得られる |
| 本業に集中できる | 制作作業を外部に任せることで、社内リソースを本業に集中できる |
| 公開後のサポートも安心 | 保守・運用、トラブル対応、セキュリティ対策もサポートしてもらえる |
反対に、デメリットは以下の通りです。
| 費用がかかる | 制作会社への支払いが発生するため、初期費用が高額になる |
| 制作会社選びが重要 | 会社によって品質・対応にばらつきがあるため、慎重な選定が必要 |
| 完全にイメージ通りにならない可能性 | 制作会社との認識のズレが生じると、期待と異なる仕上がりになることも |
これらのメリット・デメリットから、制作会社に外注するのがおすすめな企業は以下のような企業です。
- 本格的に集客や採用を強化したい企業
- 社内にWeb制作の専門人材がいない企業
- 短期間で高品質なサイトを公開したい企業
しかし、多くの企業にとって、外注が最適解の場合が多いです。
コーポレートサイトは企業の顔であり、信頼性・集客力・ブランディングに直結します。
予算が許すのであれば、プロの制作会社に外注し、高品質なサイトを短期間で構築することが、長期的な投資効果を考えると最も賢い選択です。
失敗しないコーポレートサイト制作会社選定の7つのチェックポイント
「どの制作会社に依頼すれば良いか分からない...」という不安を解消するため、制作会社を見極めるための7つのチェックポイントを解説します。
高額投資を無駄にせず、担当者として後悔しないための具体的な評価項目を提示します。
ポイント1:ビジネス理解力と戦略提案力
優秀な制作会社は、デザインやシステムの話をする前に、あなたの事業内容・ターゲット顧客・競合状況・経営課題について深く質問してきます。
「何を作るか」よりも「なぜ作るか」を重視し、単なる制作代行ではなく事業パートナーとして戦略的アドバイスができるかを確認しましょう。
- 初回商談で、事業内容や課題について詳しくヒアリングしてくれるか?
- 単に「デザイン案」を見せるのではなく、「なぜこのデザインが目的達成に有効か?」を説明してくれるか?
- 競合分析や市場調査に基づく提案があるか?
ポイント2:実績の質と成果の定量的説明力
制作実績を紹介する際、美しいデザイン事例だけでなく、クライアントが抱えていた課題・解決のために実行した施策・その結果生まれた成果を具体的数値で説明できるかが重要です。
問い合わせ件数の増加率や採用応募数の向上など、定量的な効果を開示できる会社は信頼性が高いと判断できます。
- 実績紹介で「デザインが綺麗」だけでなく、「問い合わせ数が2倍に増加」などの具体的成果を説明しているか?
- 自社の業界や目的(採用・集客・ブランディング)に近い実績があるか?
- 実績サイトのURLを公開しているか?(実際に確認できるか?)
ポイント3:コミュニケーション品質と信頼性
プロジェクト成功の鍵は、制作会社との円滑なコミュニケーションです。
初回商談での質問への回答の的確性、提案資料の分かりやすさ、レスポンスの早さ、そして何より「この人たちになら安心して任せられる」という直感的な信頼感を重視して選定しましょう。
- 質問に対して、分かりやすく丁寧に回答してくれるか?
- メールやチャットの返信が迅速か?(24時間以内に返信があるか?)
- 専門用語を多用せず、初心者にも理解しやすい言葉で説明してくれるか?
- 「この人たちに任せたい」という直感的な信頼感があるか?
ポイント4:見積もり透明性と追加費用の明確化
見積書が「コーポレートサイト制作一式」ではなく、企画費・デザイン費・コーディング費・CMS構築費など作業内容に応じた詳細内訳で構成されているかを確認します。
追加費用の発生条件・修正対応の範囲・納期遅延時の対応なども契約前に明文化し、後のトラブルを防ぎましょう。
- 見積もりの内訳が詳細に記載されているか?(「一式〇〇万円」ではなく、工程ごとの費用が明記されているか?)
- 修正対応の回数制限や、追加費用が発生する条件が明確に記載されているか?
- 納期遅延時の対応や、ペナルティについて契約書に明記されているか?
ポイント5:運用サポート体制と長期的な伴走力
コーポレートサイトは公開後の運用が成果を左右します。
継続的なコンテンツ更新・セキュリティ対策・機能追加・効果測定に対するサポート体制があるか、WordPress等のCMSでの自社更新が可能か、緊急時の対応体制は整っているかを事前に確認し、長期的パートナーシップを築けるかを判断しましょう。
- 公開後の保守・運用サポートがあるか?(月額費用の目安は?)
- CMSの操作マニュアルや、操作レクチャーを提供してくれるか?
- 緊急時(サイトが表示されないなど)の対応体制が整っているか?
- 定期的なアクセス解析レポートや改善提案をしてくれるか?
ポイント6:制作会社自身のコーポレートサイトの品質
制作会社の実力を測る最も簡単な方法は、制作会社自身のコーポレートサイトを確認することです。
自社のサイトが洗練されていない会社に、あなたの会社の顔となるサイトを任せられますか?
- 制作会社自身のサイトは、デザインが洗練されているか?
- 情報が整理され、ユーザーが求める情報にスムーズにたどり着けるか?
- スマホ対応がされているか?表示速度は速いか?
- 最新の技術トレンドが取り入れられているか?
ポイント7:制作事例・実績の充実度と透明性
制作事例が豊富で、実際のサイトURLを公開している会社は、自信を持って実績を見せられる証拠です。
逆に、実績が少ない、URLを公開していない会社は要注意です。
- 制作事例が10件以上公開されているか?
- 実績サイトのURLが公開されており、実際に確認できるか?
- 自社の業界や目的に近い実績があるか?
- クライアントの声(インタビュー・感想)が掲載されているか?
【目的別】最適なコーポレートサイト制作会社の選び方
制作会社によって、得意分野(採用・集客・ブランディング・IR)が異なります。
自社の目的に合った制作会社を選ぶことで、より高い成果が期待できます。
ここでは、目的別の最適な制作会社の選び方を解説します。
リード獲得(新規顧客開拓)が目的の場合
リード獲得(新規顧客開拓)が目的の場合、以下のポイントを重視しましょう。
| SEO対策の実績 | 検索エンジンで上位表示させるノウハウがあるか? |
| コンバージョン最適化(CVR改善) | 問い合わせフォームの最適化、ランディングページ(ランディングページ)制作の経験があるか? |
| Webマーケティング支援 | 公開後の広告運用、アクセス解析、改善提案ができるか? |
「SEO対策」「Webマーケティング」を強みとしている会社や「問い合わせ数が〇倍に増加」といった定量的成果を公開している会社を選ぶことが目的達成のポイントです。
採用強化が目的の場合
採用強化が目的の場合、以下のポイントを重視しましょう。
| 採用サイト制作の実績 | 魅力的な採用ページを作れるか? |
| ストーリーテリング力 | 企業の魅力を、感情に訴える文章・写真・動画で表現できるか? |
| 求職者目線の設計 | 求職者が知りたい情報(働く環境・社員の声・福利厚生)を分かりやすく伝えられるか? |
「採用サイト」「リクルーティング」に特化した会社や「応募者数が〇倍に増加」といった採用実績を公開している会社を選ぶことが目的達成のポイントです。
ブランディング(企業イメージ向上)が目的の場合
ブランディング(企業イメージ向上)が目的の場合、以下のポイントを重視しましょう。
| デザイン力 | 競合他社と差別化できる、独自性の高いデザインを作れるか? |
| UI/UX設計力 | ユーザーが直感的に操作でき、心地よい体験を提供できるか? |
| ブランド戦略の理解 | 企業のブランド価値を視覚的に表現できるか? |
デザイン賞の受賞歴がある会社や「ブランディング」「デザイン」を強みとしている会社を選ぶことが目的達成のポイントです。
投資家向け情報(IR)発信が目的の場合
投資家向け情報(IR)発信が目的の場合、以下のポイントを重視しましょう。
| 上場企業の実績 | IR情報サイトの制作経験が豊富か? |
| 法令遵守(コンプライアンス) | 金融商品取引法などの法的要件に対応できるか? |
| セキュリティ対策 | 高度なセキュリティ体制が整っているか? |
| アクセシビリティ対応 | 誰でも情報にアクセスしやすい設計になっているか? |
上場企業のIRサイト制作実績が豊富な会社や「セキュリティ」「コンプライアンス」を重視している会社を選ぶことが目的達成のポイントです。
【2025年最新】信頼できるコーポレートサイト制作会社8選
コーポレートサイトは、企業の顔ともいえる重要な存在です。
その設計や構築を任せるWeb制作会社は、ブランドの価値を高め、情報を的確に伝える力を持っていると安心できるでしょう。
ここでは、経験豊富でコーポレートサイト制作に特化した制作会社を紹介していきます。
制作会社選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
株式会社THINkBAL

当サイトを運営する株式会社THINkBALは、Webマーケティングから制作までを請け負い、企業の課題に合わせてサービスを提供しています。
各企業抱えている課題はさまざまですが、その課題にあった施策を見つけ、成果につなげるのは簡単なことではありません。
社内で解決につなげようとすると、大きな成果を得るまでにかなりの時間とコストを要してしまうケースも多いです。
少しでも社内の時間を削減しつつ、成果も上げたいといった要望のある企業はぜひTHINkBALにご相談ください。
大手企業の制作・運用実績も豊富で、安心してWeb周りをお任せいただけます。
| 実績 | ・SUBARU BRAND SUTE ・朝日グループ食品 シニア•介護 ・KANEBO DEW BRAND SITE |
| 料金 | ライトプラン:50万円〜 スタンダードプラン:150万円〜 プレミアムプラン:300万円〜 |
| 公式サイト | https://thinkbal.co.jp/_backend/ |
| 会社所在地 | 東京都江東区豊洲1-2-39パークアクシス豊洲405 |
株式会社ベイジ

株式会社ベイジは、BtoBマーケティングに強いWeb制作会社です。BtoB企業向けのサイトの制作をメインに、オウンドメディア、採用サイトの制作も提供しています。
Webサイトの制作は、顧客や訪問者の成功にあるという考えでサービス提供をしており、クライアントをプロジェクト成功へと導きます。
| 実績 | ・サイボウズ株式会社 ・株式会社ミルボン など |
| 料金 | ※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://baigie.me/ |
| 会社所在地 | 東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア 3F |
株式会社GIG
株式会社GIGは、クライアントのビジョンや現状の課題に沿って、システム開発やWebコンサルティング、採用支援などのサービスを提供しています。
リード獲得に特化した、LeadGridというSaaSがたCMSなどを提供しており、クライアントの顧客創出の機会を増やしています。
| 実績 | ・Chatwork・RECRUIT・JALなど |
| 料金 | ※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://giginc.co.jp/ |
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町ビル 4F |
株式会社ニュートラルワークス
SEOに特化した技術を持っており、Webサイトの制作〜マーケティングまで幅広い支援をおこなっています。Webマーケティングなどの施策業務のみならず、補助金サポートなどのサービスも提供しており、Webサイトを制作する際には相談するのがおすすめの企業です。
博報堂や東京ガスなどのオウンドメディア制作を手がけており、リード獲得のための構築・運用を得意としています。
| 実績 | ・東京ガス株式会社・株式会社博報堂Gravity・美容皮膚科 ゴリラクリニックなど |
| 料金 | コーポレートサイト:100万円〜600万円※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://n-works.link/ |
| 会社所在地 | 神奈川県茅ヶ崎市浜竹1-11-56 |
株式会社マイクロウェーブクリエイティブ
企業のDX化を支援している株式会社マイクロウェーブ。専門の異なるマーケティング領域や制作領域にそれぞれの専門家が在籍しており、一気通貫での提案ができるところを強みとしています。
他にも、ヘルスケア分野をはじめWeb領域以外でも自社サービスの開発をおこなっており、社会貢献にも力を入れています。
| 実績 | ・日本電子株式会社・株式会社ワールドなど |
| 料金 | ※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://www.microwave-creative.co.jp/ |
| 会社所在地 | 東京都千代田区神田錦町3-13-7 名古路ビル本館4階 |
株式会社アイビーネット
株式会社アイビーネットは、Webサイトの目的達成のためのサービスを提供しています。ユーザーにしっかりと正しく価値を伝えることに重点を置いたデザインで、Webサイトの制作をおこない、企業のWebサイトの効果が最大になるようにサポートをします。
公開後のアフターフォローや運用にも力を入れており、Web広告や印刷物などのオフラインのマーケティングにも力を入れています。
| 実績 | ・株式会社大東紙工業・株式会社シーエナジーなど |
| 料金 | 簡易型ホームページ:約150万円〜中規模ホームページ:約250万円〜大規模ホームページ:約500万円〜※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://www.ibnet.ne.jp/index.html |
| 会社所在地 | 愛知県名古屋市北区東水切町3-40 |
株式会社スターラボ
スターラボは、常にユーザー視点を持ちながら問題を紐解き、制作やマーケティングを手掛ける企業の「未来を創り出すこと」を目的として、Webサービスを提供しています。
Web施策をおこなったことがなく、初めてなのでどうすれば良いかわからないといった企業にもおすすめの会社です。より面白く、魅力的に自社をアピールしたいと考えている企業は、ぜひ相談してみてください。
| 実績 | ・ダイワコーポレーション株式会社・ハイアール ジャパンセールス株式会社など |
| 料金 | ※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://star-labo.co.jp/ |
| 会社所在地 | 東京都中央区銀座3-14-10 第一恒産ビル7階 |
株式会社クライマークス

株式会社クライマークスは、Web制作やWEBマーケティングのほか、ブランディング、グラフィック制作などを手掛けている制作会社です。
大手企業の実績も豊富である点が特徴で、見た目が良いサイトではなく、ユーザー体験を基軸とした本質的なブランディングや事業成長を目指す企業におすすめの会社です。
事業の課題設定から伴走してくれるパートナーを探している場合は、ぜひ相談してみてください。
| 実績 | ・日本紙パルプ商事 コーポレートサイト制作 ・沢井製薬 コーポレートサイト制作 |
| 料金 | ※詳細は企業にお問い合わせください |
| 公式サイト | https://www.climarks.com/ |
| 会社所在地 | 東京都 中央区 銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 13F |
コーポレートサイト制作はTHINkBALにお任せください
株式会社THINkBALは、企業のコーポレートサイト制作において戦略設計から制作・公開後の運用まで一貫支援する、SEO特化型のWeb制作会社です。
THINkBALの強みは以下の3つです。
| 徹底したビジネス理解と戦略設計 | ヒアリングを重視し、経営課題や市場環境を深く理解した上で、成果につながる戦略を提案。 |
| ホワイトハットSEOによる長期的な集客力 | Googleガイドライン準拠の正攻法SEOで、持続的な上位表示と流入増加を実現。 |
| 内製化支援で企業の自走を促進 | 運用・改善ノウハウを丁寧に伝え、外部依存を減らし長期的にコスト削減。 |
料金は以下の通りです。
| プラン名 | 料金 | 詳細 |
| LIGHT PLAN | 500,000円~ | 1ページで完結したサイトやランディングページを制作 1ページレスポンシブ対応 お問い合わせフォーム※各種調査、撮影、ライティングなどは別途お見積もり納期:1か月~ |
| STANDARD PLAN | 1,500,000円~ | 基本のページをおさえたシンプルな構成のサイトを制作。 3~10ページ前後レスポンシブ対応 お問い合わせフォーム※各種調査、撮影、ライティングなどは別途お見積もり納期:2か月~ |
| PREMIUM PLAN | 3,000,000円~ | 情報掲載できるようCMSを挿入したサイトを制作。 5~20ページ前後レスポンシブ対応CMS導入 お問い合わせフォーム※各種調査、撮影、ライティングなどは別途お見積もり納期:3か月~ |
主な実績はSUBARU、朝日グループ食品、KANEBO DEWなど大手企業を含む多数。
「司令塔不在」で制作が失敗するケースを防ぎ、投資として費用を扱う提案が特長です。
THINkBALのコーポレートサイト制作の成功事例
ここからは、コーポレートサイト制作の成功事例について紹介していきます。
どのようなデザインで何をポイントに制作すれば成果が出るのか、みていきましょう。
事例1:株式会社AMS【リード獲得型サイトの成功例】
THINkBALでは、株式会社AMSのコーポレートサイト制作・リニューアルを実施。
同社のさらなる事業拡大に向けて、自社/商材、競合、顧客について詳細に分析をおこない、カスタマージャーニーを考慮したうえでBtoBサイトとしての役割を検討。
商材ごとのベネフィットの整理、動線やコピーの設計をおこない、戦略設計、コンテンツ企画、デザイン、実装までを担当しました。異なるニーズをもつユーザーに価値を訴求できるサイトを実現し、成果も伸びてきています。
BtoBマーケの施策を実行できる土台ができたことで、リリースまでほぼ0だったお問合わせや資料請求が毎週入るようになり、今後はmeta広告をメインにTHINkBALで広告運用代行も行っていきます。
事例2:株式会社ヒノキヤグループ【ブランディング型サイトの成功例】

THINkBALでは、株式会社ヒノキヤレスコのコーポレートサイト制作・リニューアルを実施。
サイトリニューアルにあたり、サイト全体を白と黒とコーポレートカラーのブルー、コンバージョンにヒノキヤグループのオレンジを用いて構築しました。また、コンクリート住宅の特徴とロゴのレクタングルを意識したデザインにしています。
情報が整理されたことにより各コンテンツが見やすくなり、PV数や滞在時間、問い合わせ数も順調に伸びています。
理想のコーポレートサイトを一緒に実現しましょう
コーポレートサイト制作は、目的の設定から制作会社選び、運用体制の構築まで、多くの判断を求められる挑戦的なプロジェクトです。
しかし、この記事で解説した7つのステップ・失敗回避策・制作会社選定のチェックポイントを武器にすれば、あなたは自信を持ってプロジェクトを推進できるはずです。
最も重要なのは、制作費用を「コスト」ではなく「投資」として位置づけ、投資対効果(ROI)を追求する姿勢を貫くことです。
短期的なデザインの美しさだけを追うのではなく、KPIに基づいた長期的なサイト価値の向上と、問い合わせ・採用応募といった具体的なビジネス成果を目指しましょう。
「どの制作会社に相談すべきか迷っている」「社内で予算承認を得るための説得材料が欲しい」という方は、ぜひTHINkBALにご相談ください。
THINkBALは、大手上場企業を含む多数の制作実績を持ち、SUBARU、朝日グループ食品、KANEBO DEWなどのプロジェクトを成功に導いてきました。
単なるサイト制作にとどまらず、SEO対策・CV改善・運用の内製化支援まで、貴社のビジネス成果に直結する支援を提供します。
まずは無料相談で、貴社の課題と目標を一緒に整理しましょう。
失敗しないコーポレートサイト制作

企業の価値が伝わるコーポレートサイトで集客力を高めませんか?
- コーポレートサイトからリードを獲得したい
- コーポレートサイト制作を検討している
- 制作会社が多すぎて依頼先が決められない
コーポレートサイトで実績のある
THINkBALにお任せください
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事例紹介

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